重要なお知らせ


1 ご懇志の受入開始日が決定しました。

    ご懇志(寄付金)受入準備が整いました。令和元年9月10日より

  所定の口座に振込をお願い致します。


2 ご懇志(寄付金)は税制上の優遇を受けることができ

  ます。詳細は「ご懇志は免税対象」へ。

なお、寄付受領書(領収書)は振込人名義(振込用紙にお書

きいただいたお名前)以外での発行はできませんので、お振り

込みの際はご注意ください。


3 ご懇志振込の要領:下のボタンをクリック


4 現在のご懇志総額

お寄せいただきましたご懇志(寄付金)の総額は・・・

〇〇万円/目標額9100万円の〇%です。(令和〇年〇月〇日現在)


 

     御門信徒の皆様へ 

  ~本堂復興を生活再建と心の拠り所に

  

 熊本地震の未曽有の被害から3年が経ちました。御門信徒の皆様には今なお、ご不自由な生活を送っておられる方が多数おられます。心よりお見舞い申し上げます。

 

淨福寺も本堂、鐘楼、山門を失い、何とか残った庫裏にご本尊を移し、お勤めを続けております。歴史ある寺の再建を思わぬ日は一日とてありませんでしたが、門信徒様の窮状を見て、まずはそちらの生活再建が先との思いから、仮住まいを続けて参りました。

 

地震から2年を迎えたころ、本堂再建の計画はどうなっているのか、そろそろ準備をを進めてはどうか、というお尋ねをいただくようになりました。そうした声を受け、平成30年に再建準備委員会を設置、検討を進めて参りました。

 

この56日に総代や仏教婦人会の代表からなる再建委員会を開催しましたところ、全員一致で再建が決まりました。

 

有難いお申し出で、今をおいては本堂建立の大事業を成し遂げる機会はないと思い、不退転の決意で皆様のご協力をお願いする次第です。

 

再建します本堂は高齢者にやさしい造りとし、皆様の生活再建のために心安らぐ場にしたいと考えております。どうかご趣旨をご理解賜り、門信徒の皆様、有縁の方々のご協力をお願い申し上げます。

        合掌

 

                                                                                                          令和元年5月吉日

                 淨福寺住職 淨住 護雄

 

 

 

淨福寺は創建不詳ながら、元亀2(1571年 織田信長の治世)に木山城三代城主・木山備後守惟久が再興したという記録が残ります。木山氏とのつながりが深く、度々の兵火を乗り越え、この地で人々の篤い信仰を集めて参りました。倒壊した本堂は明治20年の改築です。

 


本震で地域の心のよりどころである浄福寺が倒壊しました

        本堂正面                   本堂裏面

         山門                    鐘楼